文書が、紙ベースだけでなく、電子化された状態でも保管されるようになると、管理の仕方は変える必要がある。

紙ベースだけであれば、ファイルの体系を作り、外からファイルの保管場所を見て、参加者が共有することができる。
これに対して、電子化された状態が混ざってくると、電子化された状態のものを保管する体系をどこかに作り、参加者がその内容を見て保管場所(フォルダ)に入れる必要がある。
問題は、電子化された文書が、
紙ベースで保管するために作成されたものか、
全員のために作成されたものであるが、当面電子化された状態で保管するのか、
自分だけの当面の必要のためだけに作成されたものか、
などによって、保管方法に乱れが生じることである。
この状態の中で、当面の役割を終えて、不要となるものと、役割を終えたが、記録として保管するものとが出てくる。
この場合、必要度に応じて、保管場所(フォルダ)をきちんとしないと見つけにくくなってしまうだろう。
キーワードだけで文章を探すことも可能だろうが、その場合、ある程度の時間がかかり、体系が明確でないため、全体を把握しにくいという問題がある。
他人と共有する場合はなおさらだが、自分だけで文書を管理する場合ですら、保管場所(フォルダ)がきちんとしないことがあるだろう。
このような管理の手法は、自分1人だけでなく、自分の後継者との間で共有する必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年07月19日 | Permalink

ものは、何のために残されるか?

それは、先祖はどのような選択をしたかを知らせるためである。
先祖は何を是としたかを考えることになる。
実際のものに当たって感ずることが大事だ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年07月11日 | Permalink

豊かに生きるために

豊かに生きるということは、憧れることかもしれないが、それを実現するためにどうするかはよく考えなければいけない。
単にお金があれば豊かに生きられるというものではない。
かといって、観念の世界だけで豊かに生きているともいえないと思う。
お金と頭脳があって、初めて自分らしい豊かさを実現でき、それを表現することができるだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年06月27日 | Permalink

自分の収入分析

自分の収入を分析し、どのような項目があるのかを把握する必要がある。
その上で、それぞれの項目が維持できる条件は何かを考える。赤字にならないためにはどうするかは、分かってくる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年06月20日 | Permalink

太いラインでとらえる。

人生で重要なことは、太いラインでとらえるべきだ。枝葉ではなく、幹を見るということ。
人生で重要なことは、いつかは行わなければならないことで、タイミングを選ぶ必要があるとは思うが、今、このタイミングで行なうしかないということは、十分あり得ることであり、自分の運命として受け入れるという感覚が必要だ。
ただ、そうは言っても、このタイミングで行なうしかないときでも、やるべきことはあり、工夫は継続して行なう必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年06月13日 | Permalink

少しの気楽さ

若い時は、ある程度のリスクをとって進めてきた。
しかし、年齢とともに、少しの気楽さを考えるならば、安定するための条件をきちんと定め、それを守るようにすることが必要だ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年06月05日 | Permalink

本は、どうしたら自分の生活で活かせるだろうか?

本の重要な点は、少しであれば一時的に頭の中に残すことはできるだろう。
しかし、多くの本を読み進むにつれて、重要な点だけとはいえ、そのすべてを頭の中に残すことはできなくなってくる。
こうした場合、自分のノートなりに書き写して読み返すということになる。
しかし、このようなノートが何冊にもなれば、読み返すこともできない。読み返すことができる範囲で、自分の生活に活かせれば良いということであれば、その範囲に限定して活かしていけば良いだろう。
しかし、もっと多くの量も、自分の生活で生かしたいと考えるならば、自分の側に何らかの体系を作り、そこに本の記述を紐付けていくことになるだろう。
自分の本を作り、引用として、その本に注記するという形態になる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年05月30日 | Permalink

最近は、自分の行動を拡張することに注意している。

SNSやYouTubeでは、本人に合ったものと判断されたものが紹介される。これは、見ている自分自身がそのように感じる。
しかし、このようにして自分に合ったものだけ、自分が興味を持つものだけに注意が向かったのでは、広いこの世界を理解することができないだろう。
そもそも、SNSやYouTubeで自分に合ったものだけを見ていたら、本当に飽きてしまう。
自分の行動を、今どのような方向に拡張したら1番良いのか、そのことをアドバイスしてくれる仕組みは、おそらくないだろう。それは神のみぞ知るところかもしれない。
こうなってくると、サイコロを振って選ぶと言うような、偶然性をどこかに取り込まざるを得ないだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年05月22日 | Permalink

持っているお金を何に向かわせるかは、いつも考えていなければいけない。

債務等、払わなければいけないものに対して向かわせるだけではなく、それを超えて何に向かわせるかが大事だ。
多くの人は、払わなければいけないものに対して、それが何とか支払えれば、それで満足してしまう傾向があると思う。それではいけない。
自分の贅沢のために消費してしまうだけでもいけない。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年05月16日 | Permalink