一戸建てよりもマンションを選ぶ傾向

一戸建てよりもマンションを選ぶ傾向があるようだ。
高いセキュリティシステムを完備。
管理体制が充実している。
立地条件が良い。
庭は手間がかかる。

しかし、マンションが良いのは、老齢になり、夫婦2人だけになる場合などに限定される気がする。

マンションでは、広さを求めることは、容易ではない。価格がかなり上がるだろう。
広さは、保管できるものが多くなり、自由度が上がると思う。
広さがあることにより、多くのものを購入し、使ってきた。
広さがあれば、後世に伝えるものを残すことができる。

庭は、それがあることにより、自然に親しむことができる。
庭は、自分の所有物なので、自由に作り替えることができる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年11月01日 | Permalink

自分のビジネスが大きくなってくると、対応の仕方も変わらざる得ない。

まず大きな方向性を間違えないことが、一番重要になるだろう。
細かな点で、取りこぼしと言えるようなことがいろいろと生じるかもしれない。それを少なくするに越したことはないが、まずは進めることが重要だ。
人に任せることができるものは、その人に任せ、何らかの成果が出れば、それで良しとする割り切りも必要だ。その人が、丁寧に、頑張って行うのであれば、まずはそれでよしとする。
いろいろな人を同時に使うことによって、細かな点までいちいちこだわっていることはできなくなる。もちろん、事業としてこだわっている点はできてこなければならないが、まずは、おおよそでもできればよし、改善は、その上で行うと大きく構える必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年10月23日 | Permalink

タイムカプセルに入れて手紙を保管し、20年くらい経ってから、それを開封することの面白さがよく紹介される。

それは20年前の自分を改めて読み返すことができ、20年間の変化を感じるからだろう。
このように記録は、時間の経過の中で重要な役割を果たす。
私自身はタイムカプセルに入れて、わざと、その自分の手紙を読めないような状態にするのではなく、記録として連続して残していくことが重要だと考えている。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年10月03日 | Permalink

いずれ自分は、何かを集める(コレクター)ようになるだろう。

若くて収入が十分でないときは、自分や家族のためだけにお金を回すしかできない。
しかし、収益を生むものを持つことにより、自分自身が労働をして得られる収入に頼らなくても良くなると、そのお金を何かに回わすことができるようになる。
こうしたレベルになったとき、何を集めるのかは、考え出すと、簡単なことではないと思う。
自分の好きなものを集めれば良いのではないかと、単純に考えていたこともあるが、集め出すと、またいろいろ考えることが出てきてしまう。
1つの方法として、歴史の見方なり、知識の体系になり、自分なりの基軸ができると、その基軸に沿って行動していくことになるだろう。
何か全体理解・把握をし、そこで考えるということだ。
お金があるからといって無限にあるわけではないので、基軸に沿って展開することで、楽しめる余地が増えると思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年09月25日 | Permalink

ブランディングコンセプトは、一人ひとりの行動に浸透し、その行動の中から感じとるしかないものかもしれない。

ブランディングコンセプトは、一言では表現しにくいかもしれないが、顧客のことを思って、何らかの行動をするという表現があるだろう。
これは、ビジョン、ミッション、バリューでの表現が転写されたもののようにも思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年09月12日 | Permalink

アーティストが、地域や住民を巻き込みながら、地域全体を活性化する事例がよく取り上げられる。

アーティストが加わることで、始まりは小さなコミュニティーであっても、それが展開していくように感じているようだ。
しかし、そもそもどのようなアーティストにそのような力があるといえるだろうか?
それは、既にある程度評価が定まり、人気のあるアーティストであって、そうでない人が始めても、おそらく何の影響も及ぼさないであろうと思う。
アーティストは、もっと多くの人へ接近する方法を考えなければならず、その行動量が少なすぎると思われる。
その原因は、アーティストは、自分1人でできることに依存しすぎているからである。しかも、自分の考え方が、特異であって、人に簡単に理解されないことが分かっていないことも多い。
したがって、アーティストは、自分のやり方を根本的に変えなければいけないだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年08月24日 | Permalink

ジブリの大倉庫を見て思ったこと。

展示物は、展示している状態と保管している状態とがある。
その両者を1つの設備に納めることが重要だ。多くの家庭では、それが考えられていないため、整理ができていない状態になる。
保管している状態である倉庫についても展示していることは面白い。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年08月16日 | Permalink

小説伊勢物語「業平」高樹のぶ子

これを読んでいると、文を交わすときに、結ぶ枝とか、梅の香りとか、植物の記述が多く出てくる。このとき、その植物を見たこともなかったり、触ったこともないときは、実感として、その記述を理解することはできないだろう。
庭仕事をしていると、植物に対する経験は増える。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年08月04日 | Permalink

ズーム等によるネットワークを使った会議の問題点

実際にある場所に集まって会議を開く場合、それが始まる前であったり、休憩時間であったり、終わったりしたときに,
個別でミーティングを持つことが可能である。この個別のミーティングは、本音で確認したいところなどに効果的に使える。これができなくなったことが、ネットワーク会議の一番の問題点だろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年07月28日 | Permalink