旅行プランの立て方

関心のあるテーマを選ぶ。
例えば、窯元を、シリーズ本の中から選ぶ。

宿泊地を、自分の関心で選ぶ。
温泉めぐりをしているのであれば、日本全国の温泉紹介の本で、テーマの近くの温泉を選ぶことができる。

料理が目的であれば、ネットで選ぶこともできるが、あらかじめ気になる店を選んでおく必要がある。
 雑誌などの紹介で関心がある店が見つかれば、切抜きなどをして、地域別のファイルに綴じておく。

関心があるテーマ・料理などは、日本全国(海外も視野に入れるのであれば、世界全体)のファイル(地域軸)に綴じて保管する必要がある。

関心がある出来事・法則が見つかれば、自分の歴史年表(時間軸)に記録する。

地域軸と時間軸のファイルは、常にクロスさせながら見ることにする。

経験した旅行の資料は、地域軸のファイルに綴じ、見返すことができるようにする。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2019年03月12日 | Permalink

子どもは、自分の拡張したところだ。

子どもの幸福感は、自分のことのように感ずるものだ。
子どもが贅沢をすれば、自分が贅沢をしている感覚がある。

私は、このように感ずるが、世の中の人が全てそうとは限らない。

しかし、子どもは、自分の拡張したところだと感ずる方が、いいと思う。
ただし、このことは、あまり子どもには言わない方が、いいとも思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2019年02月27日 | Permalink

嫁ぎ先の両親との同居?

現在の若い女性の意見としては、嫁ぎ先の両親との同居など、とても考えられないという。
嫁ぎ先の両親が、建物を別にしても、隣にいるだけでも嫌だという。
(お嫁さんの実家の隣であれば、問題はないようだ。)

これは、舅・姑の態度が、これまでよほど悪かったのだろう。
 これからは、この点を注意していく必要がある。

子ども夫婦のプライバシーを尊重して、普段は離れている必要がある。

同居までいかなくとも、両親が近くにいることは、メリットもある。
若夫婦の子を預かることもできる。
舅・姑としても体が不自由になれば、若夫婦の手伝いはありがたい。

隣に住んでくれるお嫁さんは、よくできたお嫁さんなのだということだ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2019年02月07日 | Permalink

人生のラップタイムは、常に意識すること。

物事には、時期がある。
 学校で学ぶ時期
 仕事を始める時期
 家庭を持つ時期
 子どもを育てる時期

こうした時期をあいまいにして、自由に過ごすことは、楽しいこともあるだろう。
しかし、そのしっぺ返しは、必ずどこかで来る。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2018年08月03日 | Permalink

豪邸

豪邸は、どこか特殊な建物だ。住む人の個性・好みを入れようとする。
 その理由は、権勢の誇示である。

しかし、いつまでその特殊な形で使うつもりなのか、使えるのか、よく考えてみるべきだ。
 売らなければならないときに、特殊すぎると、買い手は避けてしまう。
 豪邸は、ただでさえ大きすぎて高額である上に、個性的過ぎると、買い手は、限定されてしまう。

一族の連綿と続く生活のために、自宅の位置づけを考えるべきだ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2017年10月26日 | Permalink

相続の紛争を、どのように防ぐか?

相続人の間で遺産分割の仕方について合意できていれば、争いは生じない。

ただし、生前にそのような合意をしても無効とするのが、法律の立場。したがって、生前には合意できていても、それをひっくり返すことはできてしまう。

このため、遺言をする必要があることになる。
ただし、遺言でも、全く自由になるものではなく、各相続人の遺留分を侵害すると、その限度で、もらいすぎた人は返さなければならない制度はある。

これが現在の法制度であるが、本来は、相続人の間で、分割の仕方についてきちんと合意できていることが大事だと思う。親と子らの間で、信頼関係があることこそ重要だ。

そのためには、幼少の頃からの育て方、成人してからの生活態度への注意など、親が考えなければならない。

基本は、
「財産は、自分で稼げ。」
「財産は、子孫のために預かっているにすぎない。」
「親も、自分たちも、兄弟間で比較するな。」
「財産の管理は、能力のある者に任せよ。」


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2016年10月27日 | Permalink

朗らかに、愛想よく。

こちらが相手方に対して何か配慮しているときに、その相手方が、ぶすっとした態度のまま通り過ぎてしまう、ということをよく経験する。おじさんに多い。

配慮されて当然と考えているのかもしれないが、それが日常になってしまうと、相手方の配慮に対する機敏な返礼ができなくなるだろう。機敏な返礼は、コミュニケーションの1つだ。機敏な返礼ができないということは、コミュニケーションができないということに結びつく。

そうなると、本当にコミュニケーションが必要な大事なときに、それができないことになる。その損失は計り知れないだろう。

日ごろから、意識しなくとも、機敏な返礼ができるように、心がけておくべきだ。少し口角を上げるだけでも、意味がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2016年10月20日 | Permalink

人生をいかに楽しむか。

世のマスコミ、メディア、SNSへの個人の書き込み、などなど、人生の楽しみ方を本当に表しているのだろうかと思う。
特にお金持ち、セレブの生活として紹介されている生き方を見ると、これではすぐに飽きるのではないかと思われる。
ただ部屋数が多いだけであったり、プールが付いているだけであったり、そこで示されているのは、面白いとは言えない。また、海外旅行、しゃれたお店も、ただ経験するだけならば、同じことだ。

寝て暮らしたいという人もいるようだが、それも飽きると思う。

楽しむためには、知恵が要ると言わざるを得ない。

それでは、人生を楽しむために、本を読んだり、ネットを見たりして、勉強しなければならないのか。
これは1つの方法だと思うが、年齢とともに、本を読むことは苦痛になる。
本を読んでも、もう少し簡潔に書いてくれないのだろうかと思ってしまう。読むに当たって、息が短くなっている気がする。
本を読むことが、時間つぶしをしているだけにもなりかねない。

本を読むことと、それを実行することとを組み合わせることも、1つの方法だと思う。
実行の観点から、本を読むということ。

夢中になれれば、それで良いではないかという考え方もあるだろう。
夢中になり続けられることは、難しいが、夢中になれるものを探し続ければ良いのかもしれない。

他人がどう思おうと、自由であれば良いだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2016年06月07日 | Permalink

老人の「戦略」

 老人は、社会を支配している。したがって、老人に好かれれば恩恵を受ける。老人に好かれることが、若者には必要だと思うが、必ずしもそれを心がけている若者ばかりではない。それぞれの価値観・判断だろう。

 ここまでの言い方は、自分が若者に属していると考える立場からのものだ。しかし、年をとるにしたがい、誰しも老人の立場が分かる。

 老人は、老人なりに、自分が支配・維持してきたものをどうするかを考えている。そのときに考慮するものとして、自分がどのように扱われているかが大きな要素となる。それはやむをえないものだろう。
 老人は耳が遠くなり、人の話が聞き取りにくくなっている。また、老人になると、いろいろ間違えることが多くなり、話も間違いなく聞き取ろうとする。そのために、のろくなりがちだ。こうしたことが老人の特色だと思う。
 こうした特色により、老人は遠ざけられる。意外に一人ぼっちでいることが多い。

 その結果、老人は、自分なりの「戦略」を持つ。(老人がどこまで意識して戦略と考えているかは、人それぞれなのでここでは「戦略」とする。)老人は、自分がどのように扱われているかで判断するようになる。

 ここからは、若者に属している人たちへの話。

 老人の「戦略」を知らないで事がスムーズに運ぶと考えたら誤りだ。この点を誤らないようにするために、道徳はあるといってもいいくらいだ。老人の「戦略」への対応は、それほど難しいものではない。
 しかし、こうした若者の「戦略」を持たない若者が多いのが現実だ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2016年03月29日 | Permalink