本や情報の海の中から、目指すものに出会うことは、自らの幸運を信じるしかない。

本だけでなく、文章はどこにでも展開され、動画もあまりにも多い。
その全てを理解することは困難だろう。
したがって、自分に許された時間の範囲内で、情報に接して、その中から見つけられたものを味わうしかない。
AIが、こうした自分に代わり、目指すものを探してくれると考えることもある。
しかし、AIがまとめてくれるものも海のようであり、平凡で形式的にも感じられ、自分で探すことにこだわってしまう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年12月13日 | Permalink

本の読み方 1

本を保管するスペースを広く確保することができたので、多くの本を購入してきた。
 こうして集まった本をどうするかについては、振り返るといくつかの段階があることに気がつく。
本棚が十分あるということとは別に、もう読むことがないであろう本は、整理のタイミングで売却・処分してきた。
他方、これまでに読んで注目する点には、付箋を貼ってきた。こうした本は、例えば歴史年表にまとめている原稿のどこかに記入したり、別の原稿の1部に記載したりしてきた。
 しかし、自分の原稿に全て移し替えているわけではなく、中途の形で、本に付箋を貼ったままのものも多い。
 こうした付箋を貼った部分については、どこかで自分の原稿に落とし込む必要があるだろう。
 特にテーマは決まっていないものであれば、日記の形式の原稿に落とし込むこともできるだろう。
本の読み方としては、いろいろな場所を紹介する本など、辞典のように使える本もある。
こうした本は、出かけるごとにラインマーカーでチェックしたりして、いつでも取り出して、読み返すことができる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年11月17日 | Permalink

一戸建てよりもマンションを選ぶ傾向

一戸建てよりもマンションを選ぶ傾向があるようだ。
高いセキュリティシステムを完備。
管理体制が充実している。
立地条件が良い。
庭は手間がかかる。

しかし、マンションが良いのは、老齢になり、夫婦2人だけになる場合などに限定される気がする。

マンションでは、広さを求めることは、容易ではない。価格がかなり上がるだろう。
広さは、保管できるものが多くなり、自由度が上がると思う。
広さがあることにより、多くのものを購入し、使ってきた。
広さがあれば、後世に伝えるものを残すことができる。

庭は、それがあることにより、自然に親しむことができる。
庭は、自分の所有物なので、自由に作り替えることができる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年11月01日 | Permalink

小説伊勢物語「業平」高樹のぶ子

これを読んでいると、文を交わすときに、結ぶ枝とか、梅の香りとか、植物の記述が多く出てくる。このとき、その植物を見たこともなかったり、触ったこともないときは、実感として、その記述を理解することはできないだろう。
庭仕事をしていると、植物に対する経験は増える。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年08月04日 | Permalink

社会での競争の仕方

自分の競争相手がどこにいるかは常に考えている必要がある。
多くの人は、自分の目の前にあるものしか競争相手として浮かばないようだが、本当の競争相手は、この世の中は広いのだから、見えないところにいると考えた方が良い。
これができるためには、自分の活動範囲を広くする必要があるだろう。
自分の生まれた場所しか知らない場合は、もっと別の世界があることを想像すらできないために、本当の競争相手の所在がわからないことが多い。
また、競争相手は、自分と同時代を生きている人だけでなく、歴史的にも広く見て、見つけても良い。
競争相手がある程度見つかれば、その人がやっていることをつぶさに研究すれば、必然的に自分がやらなければいけないこともわかるだろう。
もちろん相手がやってることだけを考えて真似をしているだけでは、着手に遅れた分だけ自分の方が不利である。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2022年10月17日 | Permalink

歴史を背負う

人の話を聞いたとき、その人が、その一族や企業の歴史を背負っていると感じたときは、素晴らしいと思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2022年08月22日 | Permalink

結局、何にお金を使ったかが全て。

明治維新のとらえ方としても、これまで武家社会が抱えてきた武士に対する必要最小限の支払いを止めて、国家のために必要なものを購入したことが、日本の革新に役立った。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2022年07月05日 | Permalink

子孫に事業家精神はあるか?

自分自身が事業家であると、自分がなぜ事業家となったかわからないことが多い。
子孫が自分と同じように事業家となるとは限らず、むしろそのきっかけがないことが多いだろう。
したがって、育成計画を意図する必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2022年01月05日 | Permalink

庭の改修

庭の作り方について考えを更新するためには、相応の時間がかかった。
 作った人から受け継いだという意識だったこと。
 そもそも庭の植物(要素)についての知識がなかったこと。
 庭作りの基本事項(構成)も知らなかったこと。
 そもそも個人庭を見ていないこと。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年11月16日 | Permalink