一戸建てよりもマンションを選ぶ傾向

一戸建てよりもマンションを選ぶ傾向があるようだ。
高いセキュリティシステムを完備。
管理体制が充実している。
立地条件が良い。
庭は手間がかかる。

しかし、マンションが良いのは、老齢になり、夫婦2人だけになる場合などに限定される気がする。

マンションでは、広さを求めることは、容易ではない。価格がかなり上がるだろう。
広さは、保管できるものが多くなり、自由度が上がると思う。
広さがあることにより、多くのものを購入し、使ってきた。
広さがあれば、後世に伝えるものを残すことができる。

庭は、それがあることにより、自然に親しむことができる。
庭は、自分の所有物なので、自由に作り替えることができる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年11月01日 | Permalink

小説伊勢物語「業平」高樹のぶ子

これを読んでいると、文を交わすときに、結ぶ枝とか、梅の香りとか、植物の記述が多く出てくる。このとき、その植物を見たこともなかったり、触ったこともないときは、実感として、その記述を理解することはできないだろう。
庭仕事をしていると、植物に対する経験は増える。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年08月04日 | Permalink

社会での競争の仕方

自分の競争相手がどこにいるかは常に考えている必要がある。
多くの人は、自分の目の前にあるものしか競争相手として浮かばないようだが、本当の競争相手は、この世の中は広いのだから、見えないところにいると考えた方が良い。
これができるためには、自分の活動範囲を広くする必要があるだろう。
自分の生まれた場所しか知らない場合は、もっと別の世界があることを想像すらできないために、本当の競争相手の所在がわからないことが多い。
また、競争相手は、自分と同時代を生きている人だけでなく、歴史的にも広く見て、見つけても良い。
競争相手がある程度見つかれば、その人がやっていることをつぶさに研究すれば、必然的に自分がやらなければいけないこともわかるだろう。
もちろん相手がやってることだけを考えて真似をしているだけでは、着手に遅れた分だけ自分の方が不利である。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2022年10月17日 | Permalink

歴史を背負う

人の話を聞いたとき、その人が、その一族や企業の歴史を背負っていると感じたときは、素晴らしいと思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2022年08月22日 | Permalink

結局、何にお金を使ったかが全て。

明治維新のとらえ方としても、これまで武家社会が抱えてきた武士に対する必要最小限の支払いを止めて、国家のために必要なものを購入したことが、日本の革新に役立った。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2022年07月05日 | Permalink

子孫に事業家精神はあるか?

自分自身が事業家であると、自分がなぜ事業家となったかわからないことが多い。
子孫が自分と同じように事業家となるとは限らず、むしろそのきっかけがないことが多いだろう。
したがって、育成計画を意図する必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2022年01月05日 | Permalink

庭の改修

庭の作り方について考えを更新するためには、相応の時間がかかった。
 作った人から受け継いだという意識だったこと。
 そもそも庭の植物(要素)についての知識がなかったこと。
 庭作りの基本事項(構成)も知らなかったこと。
 そもそも個人庭を見ていないこと。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年11月16日 | Permalink

人混みを避ける。

何年か前、今も満99歳で頭もしっかりした健康な男性と話をしたとき、その人は、人混みを避けたということだった。
有名な場所は、休日は混みあうため、平日に出かけたということだ。
交通手段も、公共交通機関ではなく、自家用車を運転して出かけた。
それだけが健康の秘訣ではないだろうが、重要な点だと感じていた。
最近の新型コロナウイルスから身を守る方法は、人混みを避けるということだ。
新型コロナウイルスだけでなく、それが終息した後も、人混みを避けるということは必要だろう。
人々は、人混みを避けるということをある程度学んだといえるから、今後は、人混みを前提とする行事・仕事は、避けられていくだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2020年05月27日 | Permalink

建築家が作った個人住宅の作品集を見て、思うこと。

建築家は、どうしても見栄えを重視すると思う。
もちろん、見栄えの良い家を求める人が多いからだろう。

しかし、生活感のない家を見ると、そこで何をするのだろうと思ってしまう。

また、その大きな家に、何人で住むのだろうと思ってしまう。

家族の構成は、時間とともに変化する。
子供は、独立していく。
配偶者を亡くして、一人で住まなければいけないことも想定する必要がある。
自分も出ていくこともありうる。

特別に設計した家は、他の人が利用しにくい。
大きすぎることもある。
 冷暖房、掃除など大変だ。
大きな家に住みたいという人は、自分で設計したいと思う。他人が設計した家には住みたくないようだ。
 大きな家は、空き家になると、壊されることが多い気がする。

結局、個人の住宅は、他の人も利用できるように設計されるべきだと思う。
家は、見栄えではなく、ある程度抑制された設計の中で、住む人が十分に利用することを考えるべきだ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2019年11月11日 | Permalink