コントロールはどこまで完全に行うべきか?
そもそも完全にコントロールすることは、現実には難しい。
しかし、そのことは分かっていても、できるだけコントロールしようと考える。
どこまでコントロールできるかということは、いろいろな要素が絡んできて状況によって異なってくる。
時期的な状況、コントロールすべき対象など。
したがって、どこまでコントロールするかという感覚は、いつも揺れ動いている。
その揺れ動きの中には、運といえるところもあり、それは天の領域であるともいえる。
こうして、自分の運に対する信頼(天に対する信頼)なども併せて、その時々にコントロールを考えていくべきだろう。