プロフィール

・昭和31年(1956年)生まれ
・昭和56年3月 東京大学法学部卒業
・昭和56年4月 司法研修所入所(第35期)
・昭和61年4月 前川法律会計事務所を開設
・平成 9年3月 セントラル法律事務所を開設
・平成 9年4月 名古屋弁護士会(現、愛知県弁護士会)副会長

本はゆっくり読む。

若い頃は、速読して、多くの本を読む事を考えた。蓄積を増やすためには必要だと考えたからだ。
しかし、65歳という年齢になると、本は、ある程度限定して選び、その1行1行について、実際にどのように行動するかを考えながら読む必要があると考えるようになった。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年09月03日 | Permalink

体系

手元に置いて使える本は、その体系がわかったものである必要がある。
昔で言えば、辞書は五十音順に並んでいるから調べることができた。(今は、辞書など使わないかもしれないが)
本の体系がわからなければ、探し出すことは簡単ではない。
もちろん電子化された状態であれば、キーワードで検索することもあり得るが、キーワードだけではまとめにくい課題もあるだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年08月24日 | Permalink

YouTubeの活かし方

いろいろなYouTubeを見ていると、社会で起きている問題点を気づかせる内容のものがある。
それは良い点に気がついていると感じることが多い。
しかし、大事な事は、その問題点についてどう対応するかということを、ビジネスまでまとめ上げることである。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年08月20日 | Permalink

転換

これまで忙しく勉強や仕事をしてきた人にとって、ゆったりとかのんびりすることができるのだろうか?
そうしたいときは、思い切って寝転がることだ。
そのためには、寝転がることができるスペース(ソファ)は必要だろう。
 そういえば、アメリカのテレビドラマをDVDで見たとき、ソファで寝転がる主人公を見た。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年08月11日 | Permalink

二代目が注意すること

創業者の子は、親が始めた会社について、自分の会社として強く打ち出せないところがある。
特に、会社の外にいたり、一部関与の場合は、そうだろう。
このことの悪影響は、いろいろ考え得る。
自分の会社という意識が希薄な場合、会社の財務状況、会社の課題などについて、受動的になってしまう。
本来、創業者の子であっても、自分の部下・ブレーンを使って、自らが事業を立ち上げていくくらいの熱意が必要だ。
創業者の子自身の婚活にあたっても、自分の会社を十分説明できないことがある。
こうした悪影響を避けるためには、少なくとも会社の財務数値はきちんと理解してもらわなければならない。
また、会社の事業の一部を、失敗を恐れず自分で担当してもらうことも必要だ。
そのためには、会社の中にいる人を上手く付けることも考えるべきだ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年08月06日 | Permalink

起業家精神があるかないかの差はどこから生まれるか?

起業家精神は、自分がやるべきことを展開していくために何が必要かを考え、探し出す気質だとする。
自営業者かサラリーマンかの違いといってもいいが、サラリーマンであっても起業家精神がある人がいる。
起業家精神の有無は、DNAが1番の原因だと感じるくらいだ。
学校教育の違いかもしれないが、そもそも学校教育では起業家精神が生まれるのは絶望的だと思う。
経験の差が原因と言っても良い。
気づきのきっかけとも言える。
例えば、自分のライバルはどこにいるのか?といった簡単なことでも、目の前にいるライバルしか考えられない人から、歴史上の人物をライバルと考える人 まで、その幅は大きい。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年07月26日 | Permalink