プロフィール

・昭和31年(1956年)生まれ
・昭和56年3月 東京大学法学部卒業
・昭和56年4月 司法研修所入所(第35期)
・昭和61年4月 前川法律会計事務所を開設
・平成 9年3月 セントラル法律事務所を開設
・平成 9年4月 名古屋弁護士会(現、愛知県弁護士会)副会長

布団

日本の布団で寝ることの良いところは、寝たまま背伸びができることだ。腕を上(横)に伸ばして。
ベッドだと、どうしても手を伸ばす上に伸ばすことができないことが多いだろう。
この布団とベッドの差は毎日のことだと考えると、非常に大きいと思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年10月06日 | Permalink

コントロールはどこまで完全に行うべきか?

そもそも完全にコントロールすることは、現実には難しい。
 しかし、そのことは分かっていても、できるだけコントロールしようと考える。
どこまでコントロールできるかということは、いろいろな要素が絡んできて状況によって異なってくる。
 時期的な状況、コントロールすべき対象など。
したがって、どこまでコントロールするかという感覚は、いつも揺れ動いている。
その揺れ動きの中には、運といえるところもあり、それは天の領域であるともいえる。
こうして、自分の運に対する信頼(天に対する信頼)なども併せて、その時々にコントロールを考えていくべきだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年09月24日 | Permalink

神迎(かみむかえ)神事

出雲大社の西方約1キロの稲佐の浜で、全国の神々をお迎えする「神迎(かみむかえ)神事」が執り行われる。この神事の後、到着された神々は御使神「龍蛇(りゅうじゃ)神」をご先導として出雲大社まで御神幸される。そして、拝殿にて奉迎の神迎祭が行われる。
稲佐の浜斎場で参列した人も、多くは出雲大社へお供する。
このとき、多くの人が、暗がりで段差もある道を歩くため、また、歩く速さも違うため、ぶつかったり、足を踏まれたりする。
その全体の姿は、世の中の姿のようだと感じた。
怒声をあげる人はほとんどいないが、迷惑をかける人は多い。

こうした夜に集団で歩くという経験は、それなりにしている。共通した感覚がある。
長崎精霊流し
永平寺町大燈籠ながし
若狭神宮寺からの松明行列、鵜の瀬でのお水送り神事
臼杵石仏火まつり


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年09月10日 | Permalink

生き方の発見

いくつの年齢になっても、生き方の発見に努めるべきだ。特に年齢を重ねるにつれ。
旅についても、自分にとってどのような旅が可能なのかを考えるべきだ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年09月01日 | Permalink

弁護士の存在価値

若手弁護士と話をしていると、最近の弁護士は、AIを利用した作業をするようになっている。
このような時代になったとき、弁護士になった自分としては、一体弁護士とは何なのかということを考えてしまう。
しかるべき文献などを根拠に理屈を説明することが、AIにはできるだろうが、弁護士の仕事がそれだけであるとするならば、AIに飲み込まれてしまうだろう。
弁護士は、紛争の解決の現場を見てきていて、ジャッジ(裁定)ができることに存在価値があるのではないかと思う。
こうした経験があるのだという実績・雰囲気(2つの言葉は違いすぎているが)が、弁護士としては必要なのだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年08月21日 | Permalink

この椅子

その人が活動していた場所、具体的には椅子などは、極めて重要だろうと思う。
今、自分が座っている椅子から眺めた資料、本、物のあり方を考えたときに、次に誰かがこの椅子に座って同じように考えてくれるのだろうかと思ってしまう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年08月04日 | Permalink

情報の整理

受験勉強を振り返ると、それは情報の整理に尽きるように思う。整理術といっても良い。
受験勉強は、よく暗記偏重主義であるといわれるが、ただ暗記するというよりも、知識の全体を整理して理解し覚えるというのが正しいと思う。
したがって、受験勉強を勝ち抜いた人は、整理の仕方に強いこだわりがあるといって良い。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年07月23日 | Permalink

本や資料の利用

本や資料は、その体系が理解されていれば、必要な個所を速やかに見つけることができるだろう。
こうした本や資料があれば、テニスの壁打ちのように、壁となっていろいろと気づかせてくれることだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年07月09日 | Permalink

リアリスト

理論だけで割り切って考えれば良いとするのではなく、細かいところへも配慮するリアリスト(現実主義者)となるべきだ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年06月25日 | Permalink