プロフィール

・昭和31年(1956年)生まれ
・昭和56年3月 東京大学法学部卒業
・昭和56年4月 司法研修所入所(第35期)
・昭和61年4月 前川法律会計事務所を開設
・平成 9年3月 セントラル法律事務所を開設
・平成 9年4月 名古屋弁護士会(現、愛知県弁護士会)副会長

本や資料の利用

本や資料は、その体系が理解されていれば、必要な個所を速やかに見つけることができるだろう。
こうした本や資料があれば、テニスの壁打ちのように、壁となっていろいろと気づかせてくれることだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年07月09日 | Permalink

リアリスト

理論だけで割り切って考えれば良いとするのではなく、細かいところへも配慮するリアリスト(現実主義者)となるべきだ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年06月25日 | Permalink

本の整理

自分が持っている時代を表す本を、1970年代から今日まで、年代順にほぼ全て並べ替えた。
 歴史の本であったり、人物に関する本などは、時代を表すものとは趣旨が少し異なるため、除外しである。
 また、不動産関係など、テーマごとの本は除外してある。
これまでは、本は、テーマごと、著者ごとにまとめていた。
こうして自分が持っている本を並べることで、自分なりに作った歴史年表と対比することが可能となった。
 また、本の時代性を把握しやすくなった。
本は、自分自身の問題意識から選ばれているため、自分の問題意識を振り返ることもできる。
学生時代を終え、社会に出たのが1980年頃であるため、それ以降の本と自分の体験した時代とを比較することで、各年代を把握する1つの方法となるのではないかと思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年06月16日 | Permalink

年齢とともに何を変えるか?

最近、我が家に残る資料を整理し、その流れをまとめていると、自分のしてきたことについて抜けが多いことを感じる。
同時に多くのことをに対応することが難しくなったといえる年齢になって、小さな抜けは多くなっていると思う。
しかし、大きな流れや体系を重視して考えていき、小さな抜けは、目をつむらざるを得ないことも多いと感じる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年06月04日 | Permalink

不思議なことが起こるのは、なぜ?

歳をとって、最近、不思議なことが起こるようになった。
しかし、不思議なことが起こるとは、どういうことか?を考えてみた。
歳をとると、1部の記憶が抜けてしまうことが起こるようだ。
普段から、全体の流れや体系を考えて行動している場合、1部の記憶が抜けることによって、その点が不思議なことに思える。
逆に、全体の流れや体系を意識せずに行動しているならば、1部が抜け落ちても別に不思議には思えないだろう。
したがって、不思議なことが起こると感じるのは良いことなのかもしれない。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年05月25日 | Permalink

怪我

ある一定の年齢になると、話題は健康の話が多くなる。特にまだ若い頃は内臓関係の健康である。
しかしもっと歳をとってきて、70近くなると転んで怪我をすると言うことが増えてきてると思われる。怪我は充分注意しなければいけない。
特に山登りをしていた人でもある時ゴルフをラウンドしたところ、急に膝が悪くなったと言うケースを聞いた。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年05月11日 | Permalink

文章の構造

文章がいかに良いことを言っていたとしても、また文学的な表現であったとしても、その構造がわからないと、一部分だけを拾い読みされるような形になってしまい、全体を理解してもらえないと考えている。
文章の全体を理解してもらうためには、文章の構造が読んでいてわかる必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年04月21日 | Permalink

子孫のために考えること

できる限り容易に管理できること
検索できること
ご先祖様を感じられること
全体の構造が把握できること


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年04月08日 | Permalink

抽象化された一般原理では把握できないことも多い。

旅をし、それぞれの現場で聞く歴史的な話は、極めて具体的である。
 例えば、新選組についても、その中でいろいろな反目もあったことが説明される。
このようなことは、もっと抽象化し、一つのまとまりとなる原理として理解した方が良いようにも思える。
しかし、実際に起こっていることを具体的に把握することにより、抽象化された一般原理では把握できないことも多いことに気がつく。
現場での日々のいろいろなやりとりは、ときには細かく検討していく必要があるように思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年03月27日 | Permalink

木の成長

鳥海山のふもとにあるブナ原生林の森に、あがりこ大王があるが、その木は、300数十年ほどの時間であの大きさになったという。
それに対して、種から生まれたばかりの木の苗は、5年たってもせいぜい十数センチメートル位である。
しかし、小さな木の苗も少しずつ成長し、他の植物よりも高くなり、葉を茂らせ、太陽の光を浴びることができるようになると、一気に成長するようだ。
このことは植物だけでなく、社会の全般に当てはまることのように思う。
企業であっても、起業した時は小さなものかもしれないが、ある一定時点で安定した収益を得られるようになってくると、その得られた収益をもとに大きく成長していくことができる。
植物だけでなく、すべてのものに当てはまる1つの原則をよく理解し、努力しなければならないだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2026年03月12日 | Permalink