プロフィール

・昭和31年(1956年)生まれ
・昭和56年3月 東京大学法学部卒業
・昭和56年4月 司法研修所入所(第35期)
・昭和61年4月 前川法律会計事務所を開設
・平成 9年3月 セントラル法律事務所を開設
・平成 9年4月 名古屋弁護士会(現、愛知県弁護士会)副会長

バブルがいつ崩壊するか?

株式などのバブルがいつ崩壊するかということは、誰もわからないという。
これは、経済は、業績などに基づいて株価等が判断されているというものではなく、投資に参加する人の思惑や心理で左右されているということである。
したがって、最終的には、人々の心理状態をどのように把握するかが重要になってくる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年05月22日 | Permalink

ものを持つことの意味

ものを持つことの意味として、ものには歴史が積み重なっていくということは重要だと思う。
歴史を持ったものを見ることは、先祖のことを考えることにつながり、自分の立場をとらええ直すきっかけとなる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年05月07日 | Permalink

長崎旅行

長崎県の平戸に寄ったとき、鄭成功の生誕400年のがを見つけた。また、鄭成功の銅像まであった。
鄭成功は、世界史の本で、名前ぐらいは記憶していたが、海賊の親分ぐらいの認識しかなく、なぜ平戸にポスターが貼られているのか分からなかった。
これをきっかけに、調べてみると、鄭成功の母が、平戸出身の日本人だということを知った。

また、グラバー園を見学したとき、トーマス・ブレーク・グラバーの果たした役割についても新しい発見があり、さらに調査しようと考えるきっかけになった。

平和公園のアート作品に見つけた言葉。
冬を胸に 春は希望に満ちる

ある程度、人生経験を積んだ後であると、鄭成功やグラバーの人生を、学生時代よりは深く実感できるように思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年04月23日 | Permalink

継続した読み込み

情報は、単発的に読むだけではなく、ある一定期間、継続して読み込む必要がある。これを習慣とする必要がある。
これをすることによって、情報のバイアスに気がつき、断定した方向の見方を修正することができる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年04月11日 | Permalink

管理体系を共有化

ビジネスの承継のためには、管理体系の共有化が必要だ。
管理するものは、本などのハード類もあるが、それぞれの人が作成した原稿等のソフトも含まれる。
管理体系を共有化することで、先代が考えていた体系を後世の人も利用してみることによって、気づきがもたらされるだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年04月05日 | Permalink

自分の考える体系の中に、探しているものが収まっていないとき、どうするか?

文書、動産等の管理の体系を作り、それに基づいて、自分だけではなく何人かで管理・保管を始めたとき、自分の考える体系の中にそのものが収まっていないことがある。このことは、自分だけで管理している体系の中でも起こる。
これは自分自身の注意不足によることもあるが、体系の中で、すぐに探せないことは、ストレスでもある。
こうした場合、あくまでも探し出すことに注力するのではなく、またどこかで出てくることもあるだろう位の緩やかな感覚でいる必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年03月25日 | Permalink

本の読み方 4

本は、手に取った一瞬で読めば良いと思うようになった。
隅から隅まで読むという方法も1つの方法ではあるが、それでは実行に移すことが遅くなって、むしろ良い結果が得られない。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年03月13日 | Permalink

植物の生き方

植物は、動物と違って、すぐに移動することができないため、自分に与えられた場所を受け入れる。
しかし、ただ受け入れるだけではなく、根や、自分にあるいろいろなもので、周りを調べ、そこに対応していく。
こうした結果、地球上にある多細胞生物の重量で計算すると、植物は、99%以上を占める立場にある。
こうした植物のあり方については、もっと目を向けてもいいと思う。

植物は、動物にその1部を食べられてしまうこともある。
しかし、植物は、モジュールが集められた形で生きていて、その1部に欠損が生じても死なない。分権化された国のようなものだ。
これに対して、動物は、脳を中枢とする器官で組み立てられているため、脳や器官への損傷で生きていけなくなる。中央集権の国のようなものだ。
知性を、問題解決能力と定義すると、植物にも知性があるといえ、動物と植物を同等の位置で考えることができる。
中央集権国家か、分権国家かという国家の仕組みになぞらえて、動物や植物を考えることも面白いだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年03月04日 | Permalink

美術の作品は、自分の思った通りに作れば良いのか?

日本の美術教育は、自分で描く・作ることが中心となっている。
これに対して、世界では語ることが中心であると言う指摘がある。「世界視点で読む企業戦略とアート」上坂真人223頁
この影響があるためか、作家は自分の感性で作品を作れば良いという感覚が日本にはあるように思われる。
しかし、日本でも、気がついている作家は、世界レベルで評価を受けるためには、世界の流れを踏まえ、日本の作品の位置づけも考えているように思われる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年02月22日 | Permalink

本の読み方 3

過去に買った本を、本棚で眺めてみて、関心があるものを1冊手に取り、それを1時間か2時間位で拾い読みする。
本の全体の構造は、目次でつかむようにして、その中で関心があるところを読むという方法になる。
これをすることによって、本の内容に新しい発見をすることができる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年02月14日 | Permalink