本の作り方

本は多すぎて、読み切れないばかりでなく、選択すらできない。
これでは、宝の持ち腐れであり、何らかの対処方法を考える必要がある。
AIを利用することは、このことを可能にする方法だと思う。
しかし、判断のプロセスを全く理解することなく、提示された内容を鵜呑みにすることは、極めて危険なことだろう。
したがって、本の作り方そのものを変え、人間がある程度利用できるような形とする必要がある。
本の全体構成をとらえやすくすることと、探している点にたどり着けるための要約が必要だ。
これは、辞書のように利用できることだ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年06月20日 | Permalink

投資家の心理(マインド)

相場があるものは、何らかの経済的な要因で動いているものだと、もともとは言えたかもしれない。
しかし、ものよりもマネーの方が多くなった場合、ものに関する経済的な要因はほとんど無関係に、マネーの流れだけで決まってきているように思える。
マネーが、相場が上がると思えば、そこへ流れ、相場が下がると思えば、そこから逃れる。これはマネーの本能的な動きに過ぎず、経済的な必要性とは離れたものとなっているように思われる。
したがって、多くの投資家がどのように考えているかという心理(マインド)のアンケート集計が一番必要だと思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年06月13日 | Permalink

「、」(点)や「。」(丸)

文章を書くときに「、」(点)や「。」(丸)で分割することが少ない人を、ときどき見かける。
こういう人たちは、文学的な文章表現を好むのかもしれない。
しかし、私は、「、」や「。」で区切られた1つの塊が、1つの文字のように読んでいけたら良いと考えている。そのために「、」で区切ることが普通の人よりは多いかもしれない。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年05月29日 | Permalink

バブルがいつ崩壊するか?

株式などのバブルがいつ崩壊するかということは、誰もわからないという。
これは、経済は、業績などに基づいて株価等が判断されているというものではなく、投資に参加する人の思惑や心理で左右されているということである。
したがって、最終的には、人々の心理状態をどのように把握するかが重要になってくる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年05月22日 | Permalink

継続した読み込み

情報は、単発的に読むだけではなく、ある一定期間、継続して読み込む必要がある。これを習慣とする必要がある。
これをすることによって、情報のバイアスに気がつき、断定した方向の見方を修正することができる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年04月11日 | Permalink

本の読み方 4

本は、手に取った一瞬で読めば良いと思うようになった。
隅から隅まで読むという方法も1つの方法ではあるが、それでは実行に移すことが遅くなって、むしろ良い結果が得られない。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年03月13日 | Permalink

植物の生き方

植物は、動物と違って、すぐに移動することができないため、自分に与えられた場所を受け入れる。
しかし、ただ受け入れるだけではなく、根や、自分にあるいろいろなもので、周りを調べ、そこに対応していく。
こうした結果、地球上にある多細胞生物の重量で計算すると、植物は、99%以上を占める立場にある。
こうした植物のあり方については、もっと目を向けてもいいと思う。

植物は、動物にその1部を食べられてしまうこともある。
しかし、植物は、モジュールが集められた形で生きていて、その1部に欠損が生じても死なない。分権化された国のようなものだ。
これに対して、動物は、脳を中枢とする器官で組み立てられているため、脳や器官への損傷で生きていけなくなる。中央集権の国のようなものだ。
知性を、問題解決能力と定義すると、植物にも知性があるといえ、動物と植物を同等の位置で考えることができる。
中央集権国家か、分権国家かという国家の仕組みになぞらえて、動物や植物を考えることも面白いだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年03月04日 | Permalink

本の読み方 3

過去に買った本を、本棚で眺めてみて、関心があるものを1冊手に取り、それを1時間か2時間位で拾い読みする。
本の全体の構造は、目次でつかむようにして、その中で関心があるところを読むという方法になる。
これをすることによって、本の内容に新しい発見をすることができる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年02月14日 | Permalink

短い文章

短歌は、短い文章であるところに意味があると思う。
短い文章であることから、意見交換ができることにつながる。
また、自分の行動に結びつけやすい面もある。
短歌は、57577の文字数にこだわるようである。その方が文の調子が良いということだろう。
しかし、字余りとか字足らずもあるようであり、絶対の制約ではないようだ。
むしろ、短文であることが重要だと考える。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年01月31日 | Permalink

やることが遅い人は、なぜ遅いのか?

やることが遅い人は、やるべきことの全体が分かっていないので、遅いと思われる。
やるべきことの全体が分かっていれば、そのための時間がどうしても不足していることに気がつく。必然的に、やることが速くなる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年01月19日 | Permalink