本の読み方 3

過去に買った本を、本棚で眺めてみて、関心があるものを1冊手に取り、それを1時間か2時間位で拾い読みする。
本の全体の構造は、目次でつかむようにして、その中で関心があるところを読むという方法になる。
これをすることによって、本の内容に新しい発見をすることができる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年02月14日 | Permalink

短い文章

短歌は、短い文章であるところに意味があると思う。
短い文章であることから、意見交換ができることにつながる。
また、自分の行動に結びつけやすい面もある。
短歌は、57577の文字数にこだわるようである。その方が文の調子が良いということだろう。
しかし、字余りとか字足らずもあるようであり、絶対の制約ではないようだ。
むしろ、短文であることが重要だと考える。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年01月31日 | Permalink

やることが遅い人は、なぜ遅いのか?

やることが遅い人は、やるべきことの全体が分かっていないので、遅いと思われる。
やるべきことの全体が分かっていれば、そのための時間がどうしても不足していることに気がつく。必然的に、やることが速くなる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年01月19日 | Permalink

のんびりしてみよう。しかし、暇つぶしはやめよう。

こう考えた時、自分は何をするだろうか?
現在の経済情勢等について、新聞やネットでいろいろと調べ、これに対応しようとすることは、変わらないようにも思う。
 新聞という言葉が出た時点で、古い人間だと思われてしまうかもしれないが。
世間では、いつもスマホを見ている人がいる。こうした人は何をしているのだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2024年01月11日 | Permalink

本の読み方 2

本を最初から最後まで1字1句を追って読むという方法は、歳とともに止めなければいけない。
また、本に書き込みをするという方法も、煩雑だと思われる。
本は、そこで何を言いたいのかがわかれば、それで良い。
そのためには、その本の骨格になるところを把握し、全体の構造がわかれば良い。
そこで、その本の骨格になるところに付箋をつけて、全体を飛ばし読みでも良いので、早く一読することが必要だ。
 付箋をつけたところを、時々は振り返り、骨格として妥当であったかどうかを見直す必要がある。
こうして一読した上で、その本の全体の骨格がわかれば、言葉でその本の言わんとするところを説明できるようになる。
自分の言葉で表現出来るようになれば、その本に書かれたことを実行することができるようになる。
本は、実行まで進まなければ、無駄に終わってしまう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年11月27日 | Permalink

健康診断

医学的に見た健康を、普段あまり気にせずに頑張っている人は、年に一回か半年に一回程度定期検査を受けた方が良いだろう。何か問題があれば、早めに発見した方が良いといえる。
逆に、普段から自分の健康に神経質な人は、定期検査は、かえって、精神的に害になることもあるだろう。
健康は、基本的には確率の問題だと考えている。完璧に良い薬や治療法があるというわけではなく、現在の知見で良い可能性のある(確率的に高い)方法を選ぶことで進むしかない。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年11月08日 | Permalink

自分のビジネスが大きくなってくると、対応の仕方も変わらざる得ない。

まず大きな方向性を間違えないことが、一番重要になるだろう。
細かな点で、取りこぼしと言えるようなことがいろいろと生じるかもしれない。それを少なくするに越したことはないが、まずは進めることが重要だ。
人に任せることができるものは、その人に任せ、何らかの成果が出れば、それで良しとする割り切りも必要だ。その人が、丁寧に、頑張って行うのであれば、まずはそれでよしとする。
いろいろな人を同時に使うことによって、細かな点までいちいちこだわっていることはできなくなる。もちろん、事業としてこだわっている点はできてこなければならないが、まずは、おおよそでもできればよし、改善は、その上で行うと大きく構える必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年10月23日 | Permalink

いずれ自分は、何かを集める(コレクター)ようになるだろう。

若くて収入が十分でないときは、自分や家族のためだけにお金を回すしかできない。
しかし、収益を生むものを持つことにより、自分自身が労働をして得られる収入に頼らなくても良くなると、そのお金を何かに回わすことができるようになる。
こうしたレベルになったとき、何を集めるのかは、考え出すと、簡単なことではないと思う。
自分の好きなものを集めれば良いのではないかと、単純に考えていたこともあるが、集め出すと、またいろいろ考えることが出てきてしまう。
1つの方法として、歴史の見方なり、知識の体系になり、自分なりの基軸ができると、その基軸に沿って行動していくことになるだろう。
何か全体理解・把握をし、そこで考えるということだ。
お金があるからといって無限にあるわけではないので、基軸に沿って展開することで、楽しめる余地が増えると思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年09月25日 | Permalink

ブランディングコンセプトは、一人ひとりの行動に浸透し、その行動の中から感じとるしかないものかもしれない。

ブランディングコンセプトは、一言では表現しにくいかもしれないが、顧客のことを思って、何らかの行動をするという表現があるだろう。
これは、ビジョン、ミッション、バリューでの表現が転写されたもののようにも思う。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2023年09月12日 | Permalink