コロナ禍の金融機関の融資審査

コロナ禍により賃料収入が減る可能性があることを受け、従前通りの賃料収入があることを前提とした審査が通らなくなっている。
コロナ禍により社会全体が相当な落ち込みが起こることを前提とした審査となっている。
こうしたことを考えると、金融の道はかなり厳しくなっていると考えざるを得ない。
景気の落ち込みはかなりある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年07月06日 | Permalink

電話をかけてくる人

電話をかけてくる人は、要注意である時代となった。
電話は、その話はまとまっておらず、しかも相手方の時間をその都合を聞かないで拘束する。
自分も、同窓生であるとか、会合で一緒であったという理由で電話をかけることは、要注意だ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年06月30日 | Permalink

自分とどう関係するのかに限定して考察する。

物事の統合的な理解は大事だが、大きな問題については、その全体を考えようとしすぎるところに問題があるように思う。
大きな問題についても、それが自分とどう関係するのかに限定して考察すればよい。
このことによって省略できるところも多く、時間の節約になるのではないか。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年05月18日 | Permalink

守りを考えた一族運営

一族全てが、自分と同じような性格・能力であることを前提として、その運営を組み立てることはできない。
体を張って積極的に事業を展開した者にとっては、そうでない人は歯がゆい存在だろう。
しかし一族にはいろいろな能力が必要であり、多様性を前提として将来を考える必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年04月27日 | Permalink

新しいことをどのように見つけるか?

コロナで旅行に出ていない自分を振り返ったとき、何か新しい試みをするためにはどうしたら良いか?
ブラウザの中に保管されている自分のお気に入りのサイトは、自分の考えを作る成分のようなものである。
こうしたお気に入りのサイトは、フォルダーで分類し管理しているが、この分類方法を見直してみることは有効だろう。
暇があると、このようなことを考えないといけなくなる。
このことは、若い人には、暇人の道楽のように感じるかもしれないが、いざその年齢になると、非常に重要なことだ。
若い人でも、暇を感じるときはあるのではないだろうか。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年04月13日 | Permalink

テレビと不安

テレビのニュースを見ていると、自分は〇〇が不安だとインタビューに応じている人が多い。
なぜ不安だと言うことばかり放送するのだろうか?
 不安を煽ることにより視聴率を上げるため
 不安な人を見て我が身を安心させるため
テレビの影響を受ける人たちは、不安で委縮するだろう。委縮する人が多いから、自分は活動の場を広げることができるのだと考えることだ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年04月07日 | Permalink

異形の人を目指そう。

自分が、社会の多くの人が考える安全な道から外れてしまったと感じるならば、そのときこそ、異形の人を目指すべきだ。
望んでいた昇進の姿から外れてしまったときもそうだ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年04月02日 | Permalink

生産性

これまで客観的に見れば無駄な作業・仕事があったが、それは雇用と言う側面を考えれば、それなりの意味があったこともあるだろう。
しかし、中小事業主が、他からこうした無駄な仕事まで押し付けられるようだとすると、生産性を低くするだけであり、中小事業主にとっては負担となってしまう。
雇用の拡大ということを、中小事業主に押し付けるべきではない。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年03月19日 | Permalink

現代の世相を見ると、扇動に乗せられないことが重要だと思う。

そのためには、いくつかの注意点がある。
1  議論を勝ち負けで見ない。
討論番組を見ていると、大きな声の人、先に話を始めた人、相手の話をうまく横槍でストップした人などが目立つ。こうしたことは、自分が議論で上になりたいというところからくる。しかし、このようなことが議論の質を高めるとは思えない。
2  自分への直接の影響に限定して考えること。
人のことと自分のことをある程度区分した方が良い。あらゆることを自分のこととして考える必要はない。
3  1点・1面で考えない。シンプルに統合的に把握することが重要だ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年03月16日 | Permalink

文化資本

結論として、お金だけで人生を楽しむことはできない。遊びや文化などを理解する頭がなければ人生は楽しめないだろう。
遊びや文化などを理解するために必要なお金は、さほどのものではない。それは十分に多くの人に開かれた世界であり、お金が全くないと困るが、いくらかあれば十分に楽しめる世界だ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2021年03月10日 | Permalink