都市に住む意味は、何か?

都市は、消費の場だ。
  消費の場という事は、楽しめる。
 したがって、誰しも都市の生活に憧れる。
ところが、その先に新しい展開をすることができるかどうかが大事だ。
 知は、孤独から生まれるが、他の人に伝わらなければ自己満足に終わってしまう。
 したがって、誰しも都市を目指す。
結局、知を作り出すことと知を伝えることを同時に行える場所が良いことになる。
 都市に住んで、消費だけに流されない生き方が求められる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2020年12月18日 | Permalink

必要な分量

初めからある程度の分量が前提とされたものは、注意が必要だ。
例えば本。
商品としての価値から、ある程度の分量が昔から想定されていた。
しかし、こうした分量が当然と考えることは改めるべきだ。
必要な分量に限定する必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2020年12月10日 | Permalink

数値で決めると言うのはどういうことか?

数値で決めると言う事は、結果で決めると言うことだ。結果が出るまでの努力が相当あっても、結果が出なければ、努力が反映されることはない。
このことは競争社会では、当然のことであると受け止められるだろうが、現実の社会では、極めて酷なこととして受け止められるだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2020年12月04日 | Permalink

努力すれば報われるか?

多くの人は、相当な努力をしたときは、何らかの見返りを求めるものだ。
しかし、現実の社会では、努力したからといって報われるものではない。
これは自分が努力した以上に、他の人が努力した場合、その人が成果をとってしまうので、自分の努力が報われない結果となる。このことは競争社会では、当然のことであると思うが、学校教育の中では教えられないことなので、多くの人は理解していない。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2020年11月30日 | Permalink

古典を、現代語訳でよいので、もっと読むべきだ。

学校の授業は、古文の場合、古語にこだわりすぎていると思う。漢文の場合も、読み下しに力点が行き過ぎている。
現代語訳でよいので、もっと古典の全体を読むべきだ。そうすることにより、古典から得るものは多いと思う。
古典の一部分を、古語の意味や品詞の分解に気をとられて読むのは、結果的に、全体を読むことができなくなり、興味を失うのではないかと思う。こうした読み方は、もっと専門化した立場の人でよい。
全体を読むことにより、作者の根本の考え方をとらえた方が、身につき、役立てることができる。日本の文献であれば、日本の根本を知覚することもできるだろう。漢文であれば、当時の中国の考え方も理解できる。
お経も、本来、内容を理解するべきだと思う。声による響きを味わっても良いが、内容を理解してからだろう。
西洋では、宗教改革で聖書についてドイツ語訳が行なわれたように、日本でも、現代語訳が行なわれる必要がある。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2020年11月18日 | Permalink

本の中身を限定しながら読む。

本は出版される全冊数を読むことはできない。
1冊の本の全部を読むことすら困難だろう。
本は読むことに目的があるのではなく、本を読んだ結果として何か行動を起こすことに意味がある。したがって、1冊の本ですら読むことだけに時間を費やすことはできない。
こう考えてくると、1冊の本の読むべき場所を何らかの方法で限定しなければならなくなってくる。
読むスピードを上げて全部を読むという道もあり得るが、普通の人には、何か行動を起こすことを考えながら、同時に速読する事は難しいと思う。
限定の仕方は、厳密な方法を決める必要はなく、ざっくりしたものでいい。
気分次第で選べばいいし、全体の構成を考えながら選んでもいいし、たまたま読んだところを神様から与えられたものだと考えてもいい。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2020年11月09日 | Permalink

これからの事務所の条件

自宅は、就寝するところだとする。
仕事と遊びは、自宅の外に出て行うことが多いだろう。
自宅の外に出るのは、仕事や遊びは、それを行うことができる場所が別にあるからだ。
しかし、自分が事業主であるならば、少なくとも仕事は自宅で行うことができる。
ところが自分が事業主であっても、仕事は自宅とは別の場所で行うことが多い。これは自分にとって自由な時間を作るためだろう。家に残る人にとっても、誰かが四六時中居てもらったら憂鬱だ。
したがって、自宅以外に仕事の場所は残るだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2020年10月28日 | Permalink

紙ベースの資料

紙ベースのファイルの整理をしていると、現在の自分の課題を整理できる。
課題の歴史を知ることもできる。
課題であると考えていたものが、ほとんど必要のないものとなっていることに気がつくこともある。
紙ベースは、かさばるし、扱いにくい点もあるかもしれないが、取捨選択、並べ替えの点では便利だと思う。
こうした機能ができるのはTrelloトレロだろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2020年10月19日 | Permalink

物に対する価値観が変わってきている。

故人や引退した人が集めたコレクションは、残された人に関心がないものであると、ずいぶんぞんざいに扱われる。
その原因は、下記の通り。
 保管するスペースが足りない。
 立体物は、かさばるものであるのに、残し方が考えられていない。
 コレクションが、将来残される人の目に触れていない。
 由緒や集められた理由が明確でないと、関心をもってもらえない。
残された人に大事にしてもらうためには、上記の逆をしなければならない。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2020年10月13日 | Permalink