「貧乏から抜け出すには、学問しかない。」

この言葉は、学問の場を学校に置いているだろう。
私は、このような考え方がある時代に育てられたので、実感として、この発言はよく分かる。同感もする。

しかし、学問に限定するべきでないことは、現代では明らかだろう。

むしろ、学問にどれほどの力があるか、疑問が出てきているのではないかと思う。
孤立して学問を究めるよりも、学校などの人間関係の中でプロジェクトを進めることの方が、貧乏から抜け出すには有効だ。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2018年07月05日 | Permalink