C1(4) 繰り返し

 美術作家は、繰り返しの中から道を見つける。
 これは、美術に限らず、どの世界でも言えることだろう。
 繰り返しの中で気がつく差異が、本質の把握へとつながる面がある。
 また、繰り返しの中で、外部の人から作家としての理解が得られる面もある。(これは、1つの作品のみで作家を理解することは困難だという前提に立つ。1つの作品のみでも、作品としての理解はできるという考え方も当然にあるだろうが、私の関心は、作家にあるということかもしれない。)


投稿者名 管理者 投稿日時 2011年11月30日 | Permalink