自分にとっての意味を、どのように認識するか?

商品にとっては、「物語」が必要という指摘がある。
 「物語」が分かれば、各自が、自分にとっての意味をとらえられるからだと思う。
 ものだけでは、かなり抽象的・寡黙で、自分にとっての意味をとらえにくい。

自分にとっての意味から、どのようなもの・ことが必要かを考えることはできる。

この考え方をすると、必要なもの・ことは、あまり世間にはないということが起きるだろう。
 欲しいものは一杯あり、必要なものはいくらでも思い浮かぶという人もいるかもしれないが、おそらく自分をとらえきれていないだけではないかと思う。

自分にとっての意味をとらえるとき、頑なに考えてしまうことが多いものだ。
 自分にとっての意味を、柔軟に認識することは難しい。
 自分と異なった人の意見を聞くことも必要だろう。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2017年04月11日 | Permalink