ノートのとり方

ノートのとり方は、各自が工夫して、自分なりの方法を確立する必要がある。

私の方法は、法律家向きかもしれないが、次の3点。

1 論理の展開
話し手(教授)が、論理として、どのように展開しているかを把握すること。
ノートも、この論理の展開方法に乗せるとしたら、どうなるかを考えて、記録する。

2 同位のものは何か
内容は、いくつの要素でできているかをつかみ、同位のものとして文頭をそろえる。
この点は、「東大合格生のノートはかならず美しい」にも書かれている。

3 キーワード
ノートは、文章である必要はない。大事な決め言葉(キーワード)をもらさないこと。


投稿者名 管理者 投稿日時 2010年03月05日 | Permalink