美術への提案

皆に価値があるという美術品は、そもそもないのかもしれません。
人目に触れたことで、そのボリュームで価値が生まれることはあり得るでしょうが、それが減れば価値もなくなっていくものと思われます。

美術品は、その人が何らかの関与をしなければ、その人に価値は生じないと思われます。

美術品だけでなく、ご先祖様から残されたものについても、子孫が、ご先祖様を考える仕組を作ることを提案します。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2025年12月24日 | Permalink