自分の行動を変える読書

読書は、大きく分けると2つのタイプがある。
1 世の中の事実について、そのとらえ方を解くもの
2 物語を展開して、1つの世界を提示するもの

1が、文系・理系の論述本
2が、小説などの文芸本

1の本は、最近では、長すぎると感じている。
2の本は、時間つぶしのような気がして、あまり読んでいなかったが、1つの世界を感じたとき、時間はかかったが、良い経験だとは思うようになった。

自分の行動を変えるためには、この2つのタイプの本に取り組む必要があると考えている。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2019年09月30日 | Permalink