2012/4/29 酸ヶ湯温泉
立ち寄り。千人風呂は、混浴だが、白濁していて、さほど気にならない。硫黄が強く、好きな温泉。スリランカ出身の人が、日本人に連れられて来ていて、日本語で、お互いおおらかに話ができた。日本を感じてもらうには、いい所だと思う。
立ち寄り。千人風呂は、混浴だが、白濁していて、さほど気にならない。硫黄が強く、好きな温泉。スリランカ出身の人が、日本人に連れられて来ていて、日本語で、お互いおおらかに話ができた。日本を感じてもらうには、いい所だと思う。
今年は雪が多いらしく、宿の窓から見ると、山側は、一面の残雪。ブナの原生林の新緑は、5月半ばすぎでないと見ることができない。風呂は、真下からお湯が湧いてくるもので、静かで落ち着く。日頃の疲れが一気に出たのか、よく眠る。
福田家に宿泊。「伊豆の踊子」の舞台となった部屋にした。橋を渡って来る人と眼が合うほど。宿で、百恵ちゃん主演のビデオも見た。私は、温泉から川端康成に関心を持ち、以前「伊豆の踊子」を読んでみたが、現場に泊まり、映画も見ると、改めて気がつくことが多い。
宿を出て、大鹿村を車と徒歩で散策する。大鹿村は広く、また坂も多く、徒歩だけでは限界がある。大鹿村は、村全体がパワースポットであり、7不思議が紹介されていた。もう1つの不思議は、標識や案内看板に従って目的地をめざすのだが、すぐには辿り着けないこと!
湯元山塩館に宿泊。大鹿歌舞伎の日であったが、前日の雨のため市場神社境内ではなく中学校体育館での開催となった。しかし、映画「大鹿村騒動記」の影響か大変なにぎわいで、境内では狭かったかもしれない。
ミクラスに宿泊。熱海というと大型旅館というイメージであまり関心がなかったところ、食わず嫌いでもいけないと思い、選んだ。宿の姿は、新しい取組みとして良いと思う。
ただし、散策のために伊豆山の方を歩いてみたが、坂が多くてきつかった。池田満寿夫・佐藤陽子創作の家は、作家が身近となった。
一望閣に2泊。値打ちなバスツアー。志賀高原は、探勝歩道が広く整備されていて楽しめた。上高地とよく似たところがあるが、バスを利用しないと広すぎるが、バスの本数は少なく、全部を歩いてしまった。
宿泊。温泉も良く、人気がある。池の平湿原の散策コースを楽しむ。温泉とハイキングの組み合わせができるところは大好きだ。
虹岳島荘に宿泊。蟹を食べることが目的で行ったが、三方五湖の上からの眺めはすばらしく、また、若狭三方縄文博物館など、これまであまり関心をもっていなかったものもじっくり見ると納得できる。小浜市の漆ダルマも良かった。全て蟹のおかげ。
神乃湯に宿泊。この宿は立寄りも含めて、何回か来ている。冷たい源泉風呂と加温した湯に交互に入るのは、気持ちが良い。どこの温泉も口に含んでみるが、ここは、苦みと共に酸味があって好きだ。