各部局が、文書作成・行動をなす場合でも、会社全体の状況をつかんで、行う必要がある。

各部局が、自分の部局だけの感覚で文書作成などを行なうと、それを全体会議などに出した場合、問題を生ずることが多い。
全体会議は、その調整のために行なわれるからといって、各部局が、自分の部局だけの感覚で文書作成などを行なうことは、賢明とはいえない。

他の部局の立場で、自分の部局の文書などを見てみることは、必要だろう。

他の部局の眼を意識するために必要なことは、端的に、他の部局の意見を事前に聞いてみることだろう。

こうしたことを続けることで、各人は、会社全体の状況を把握していくことになる。


投稿者名 前川弘美 投稿日時 2017年01月24日 | Permalink